今年の初ライブはMay’n部長の武道館単独ライブ。


物販は昼から。
今回はオサイフの都合で買う物はパンフとライブで使うタオルのみと決めていたので、おそらくどちらも十分な数は容易してるだろうと余裕をもって一時ごろに武道館へ到着。
並んでる最中はリハの音が聞こえてて退屈な行列中でもテンションが上がったり。

今回はTwitterのライブ用アカウントが作られてて、そこでスタッフが随時物販の様子をポストしてくれててありがたかった。
物販が終わっても準備中の会場の様子や、ライブ中にもポストしてたようで、ライブにこれなかった人も含めて良いアイディアだと思う。

で、物販は準備数が少なかったのか、セット品やらバスタオルなんかは早々に売り切れて、ライブで使うのだからそれなりに準備しているだろうタオルも自分が買ってすぐくらいに完売。パンフレットもそれから少し間をおいて完売。
ものすごい人がいたって感じでもなかったので、やはり準備数が少なかったのかなぁ。

物販が落ち着いたらFC限定の立ちパネル撮影。

屋外だとチト厳しいね;;

15分くらいかな・・・当初の開場時間から遅れて開場入り。
自分は今回初のアリーナ席。後ろの方とはいえ通路側の席だったので、立ったときに広く場所がとれて公演中は汗だらだらになるまでサイリューム振ってはしゃいでしまった;;

セットリストは某所からコピペ。

1 ユニバーサルバニー
2 Get Ready
3 What’bout my star
4 ライオン
5 h@e me? h@e you!
6 standing bird
– acoustic part -
7 会えないとき
8 my teens, my tears
– -
9 YOUR ROCK
10 pink monsoon
11 Glorious Heart
12 Let me be myself
13 イゾラド
14 ダイアモンドクレバス
15 XYZ
16 パラノイア
17 May’n☆Space
18 オベリスク
19 ノーザンクロス
20 キミシニタモウコトナカレ
– En1 -
21 Welcome to my fanclub’s night styles.ver
22 射手座☆午後九時Don’t be late
– En2 -
23 Deep Breathing

最初のユニバから一気にドカンとテンションが上がりそのままの勢いでGet Ready,What’bout my star,ライオンと続く。
あまりにも上がりッぷりに開始早々ハァハァ息切れする自分w
そういえば、事前に特設サイトでGetReady、ZYX、May’n☆Space の振り付け動画が配信されてたおかげか、それらの曲での観客の一体感がパンパ無かったね。
引いた場所から見るとすごいことになってそう。

中盤のアコースティックコーナーはしっとり聴かせるコーナー。
前のライブからアコースティックコーナーができたのだけれど、観客的にも魅せる歌声と身体的な休憩になるので非情にありがたいコーナーw

後半もテンション高めで突っ走る。
「おおっ」と思う演出なりがあったと思うのだが….記憶が曖昧;;

アンコールは「これがないと終われないだろう」という意味もある射手座。ステージで火とか出てた気がする。
いろいろ出し切ったー…と思いきや、予想外のダブルアンコール。
ダブルアンコールはDeep Breathingでしっとりとした雰囲気で締め。
曲自体はおとなしめではあるが、この曲のためだけにストリングス隊10人(?)の生演奏があり、リフトで上がった部長が星空の中にいるような演出があったりととても豪華で印象的だった。

気持ちいい余韻を残してライブ終了。
2010年最初にこんなすばらしいライブに参加できてホントよかった。May’n部長、スタッフの皆さんに心から「ありがとう」と言いたい。
これからももちろん応援していきます。…..アジアツアーには参加できませんが;;

座席に置いてあったチラシにあるようにこのライブがDVDで発売されることが決定されている模様。
非情に良いライブだったので発売がとても楽しみ。 もしかなうのであればBD版も出して欲しい。DVD版より遅れて発売でもかまわないのでより鮮明な画像でこのライブをみてみたい。



物販購入物

タオルは使用用と保存用で二本買ってたりします;;

[ ::: May'n オフィシャルサイト ::: ]

#7 同情できない四面楚歌?

読了。

短編集の第4弾。
勿論学園を舞台としたバカ話もあるが今刊はシリアスな林水の過去の話やマオと宗介、クルツとの出会いのコミカルな話だったりと、バリエーションに富んでた。

同情できない四面楚歌?―フルメタル・パニック! (富士見ファンタジア文庫)

著者/訳者:賀東 招二

出版社:富士見書房( 2000-06 )

文庫 ( 273 ページ )


読了。(1/5)

ほぼ主要キャラの紹介と世界観の紹介で終わった感じ。
もっと読んでみないと面白いかどうかも判断できん;;

「悪魔」と「悪魔契約」の設定が少し一般のファンタジーと異なるようなので、この辺が物語のポイントになりそう。

聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス) (MF文庫J)

著者/訳者:三浦 勇雄

出版社:メディアファクトリー( 2007-11 )

文庫 ( 259 ページ )


読了。(1/11)

今回は外伝的な扱いなのか山百合会のメンバーが全くといっていいほど絡まず、オリジナルの二人のキャラによる話。
家系関係がわかりにくすぎ。。挿絵で家系図が出てこなければ絶対に理解できん;;
今回主役の二人の話は作中の一年間という時間できっちり完結。
マリみては続き物になるものが多いイメージがあっただけに1冊でまとまると気持ちがいい。

それにしても乃梨子と瞳子がちょろっと出たくらいのみで、ここまで山利百合会のメンバーが絡まないとなると舞台がリリアン女学院であれば何でも書けそうな気がするなw

マリア様がみてる―私の巣(マイネスト) (コバルト文庫)

著者/訳者:今野 緒雪

出版社:集英社( 2009-12-25 )

文庫 ( 202 ページ )


読了(1/8)。

今回の題材は「フランケンシュタイン」。
前の見習いから心葉は1歩歩き出して、本編から止まっていた琴吹の時間もようやく動きだして、これからどうなるかなーって時に最後の最後で予想外の伏兵登場。
たしかにちょこちょこ出てたキャラではあるが予想外すぎる;;

見習いシリーズは3冊で終了とのことなので次が最後。いったいどのように締めくくるのか予想つかないが楽しみ。

DVD付特装版"文学少女"見習いの、傷心。(ファミ通文庫)

著者/訳者:野村 美月

出版社:エンターブレイン( 2009-12-26 )

文庫 ( 414 ページ )



“文学少女”見習いの、傷心。 (ファミ通文庫)

著者/訳者:野村 美月

出版社:エンターブレイン( 2009-12-26 )

文庫 ( 414 ページ )